おかおかの晴耕雨読

アクセスカウンタ

zoom RSS 自分で食べるぐらいは

<<   作成日時 : 2006/10/27 21:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 平成5年に公立学校を定年で、その後10年間を専門学校に勤務して平成15年からはサンデー毎日の生活になりました。退職した後の人生をどう過ごすかは誰もが真剣に考えるもののようですが、私もそれなりに考えたり行動するように心がけていました。

 このことは色々あるので一つずつ「独り言」で取り上げていくのもおもしろいと考えていますが、その一つに料理のことがあります。
 別に料理が好きというのではなく、これから先どんな境遇になるか分からないので、自分が食べるものぐらいは自分で作れるように、少しは料理のことを知っておこうというものです。

 そこで家内の手伝いくらいはしようと何回かは台所に立ったことはありますが、いつも三日坊主で終わってしまいました。それというのは、スーパーに行けばちょっとしたおかずが売っていますし、いろいろなお総菜を少しずつ選んで買える店もあることが分かったからです。

 家内の留守の時には、おみおつけ代わりにとろろ昆布のおつゆと卵にのりで朝食はすんでしまいますし、昼はパンと牛乳にソーセージぐらいで終わりになります。夕飯は近所の肉屋さんでコロッケかカツを買い、野菜サラダやポテトサラダがあれば何とかなります。

 こんな程度のもので2,3日は過ごせることが分かると、もう根性なしで料理のことはそっちのけになってしまいます。でも心の底では、本当に一人になったときにはこんなことでは間に合わないし、栄養のバランスや家計のことも考えた毎日の食生活を真剣に考えなくてはならないと思っていました。

 でも何もしなくても家内がきちんとやってくれますし、自分はその他の仕事に追われてやっぱり人任せの食事になってしまいました。切羽詰った時にはその時で何とかすればいいという安易な方にどうしても行ってしまうのですね。

 ところが最近少しずつ私の心構えが変わってきました。それはいくつかの要因があります。一つは入院して病院の食事を長いこと食べたこと、また家内の体調が悪く食事の買い物に毎日一緒に行くようになったこと、もう一つは台所をリニューアルしシステムキッチンに換えたことなどがあります。

 病院には今年の3月から3週間、4月に6週間、6月に1週間、9月にまた1週間と4度も入退院を繰り返してしまいました。その間病院食で最低限のカロリーの食事を嫌というほど食べさせられました。そしてこの程度でいいのかということと最低これくらいを食べていればむしろヘルシーなんだということを学びました。

 また最近ほとんど毎日家内のお供で買い出しに出かけ、できあがったお総菜から簡単な料理の材料も大分覚えました。病院食で学んだ食物のバランスから、自分だったらどれとどれを選ぶかということを考えながら買い物につきあえるようになりました。

 そんなことで料理に対する知識を少しずつですが理解し、後は実際に自分で料理を作ってみる段階まで進んできたように思います。といって実践はまだこれからで、何から始めようかまだ考えています。この点はまだまだ本気になっていないといういうことでしょう。

 でも食器洗い洗浄機については本気になってきましたので、次にこのことをご紹介することにしましょう。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自分で食べるぐらいは おかおかの晴耕雨読/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる